サイボウズ Office はらっち流活用術 #001今日は、現金出納帳について。2019年2月10日に役員になって引き継いだものの一つが、小口現金などの管理。中小企業は一人何役もこなさなければなりません!😤それが中小企業の醍醐味😆今まではエクセルでの管理でしたが、サイボウズ Officeを使い倒していたので、カスタムアプリへ移行。カスタムアプリを作る前に注意した点は2つ①入力は1行1レコード②残高は集計機能を活用③レシートNoのルール決め一つ目のポイント❗️①入力は1行1レコード1つの入力フォーム にいくつも入力出来るようにするのではなく1つの入力フォーム に対して 1つの領収書(※理由は、1つの入力画面で5つの領収書を入力出来る画面を作っても複雑になるし集計機能が上手く機能しなくなるので😅)項目名は下記の通り日付、レシートNo、勘定科目、収入、支出、収入ー支出、摘要(誰がどこになど)※この時は、まだインボイスがない、、、2023年10月から項目を追加■入力画面この時困ったのが、残高をどうするか🤔二つ目のポイント❗️②残高は集計機能を活用→★解決策として【集計機能】を活用しました。◼️集計の詳細 集計名は残高としたそうすると現時点での 収入ー支出 を累計した結果が集計で残高を選択した際に右下に表示されます。そうすると現時点での 収入ー支出 を累計した結果が集計で残高を選択した際に右下に表示されます。◼️現金残高 = (収入ー支出) の累計で算出当社は会計事務所さんに月次の報告を翌月の10日までにしているので、csvで書き出したものを加工して提出しています。三つ目のポイント❗️③レシートNoのルール決め順番が前後してしまうのですが、レシートNoは下記のルール決めで運用しています。YYMM_000例えば、2025年12月であれば、2512_000000の部分は1から連番でとっていきます。自動採番も考えましたが手動の方が編集がしやすいので領収書に手書きでナンバリングするのと同時に2512_0012512_002という風に増やして行っています。(202512_001としても良いですが、出来るだけシンプルな方がデータがスッキリするので必要最低限にしています!)■項目詳細ここで、12月のデータを集計でまとめて欲しい時は、レコード検索のところに2512_と入力■入力例2512だけじゃなく2512_まで入力するのが肝です😂なぜならば、たまたま他の項目に2512などの情報が入ってるかもしれないから😅そこで出てきた検索数と、2512_以下の数字が合っていると整合性完了🙆♂️数字が異なる場合は、入力時に数字を飛ばしてる可能性もあります、、、◼️検索レコード数の 97 と 2512_097 の 97 が合致!その後、会計事務所さんに提出する際にはその他の操作からCSVファイルに書き出すを選択しCSVにして提出する。のですが、、、エクセル側で一つ加工が必要です。これはまたの機会に、、、😅
サイボウズ Office はらっち流活用術 #001今日は、現金出納帳について。2019年2月10日に役員になって引き継いだものの一つが、小口現金などの管理。中小企業は一人何役もこなさなければなりません!😤それが中小企業の醍醐味😆今まではエクセルでの管理でしたが、サイボウズ Officeを使い倒していたので、カスタムアプリへ移行。カスタムアプリを作る前に注意した点は2つ①入力は1行1レコード②残高は集計機能を活用③レシートNoのルール決め一つ目のポイント❗️①入力は1行1レコード1つの入力フォーム にいくつも入力出来るようにするのではなく1つの入力フォーム に対して 1つの領収書(※理由は、1つの入力画面で5つの領収書を入力出来る画面を作っても複雑になるし集計機能が上手く機能しなくなるので😅)項目名は下記の通り日付、レシートNo、勘定科目、収入、支出、収入ー支出、摘要(誰がどこになど)※この時は、まだインボイスがない、、、2023年10月から項目を追加■入力画面この時困ったのが、残高をどうするか🤔二つ目のポイント❗️②残高は集計機能を活用→★解決策として【集計機能】を活用しました。◼️集計の詳細 集計名は残高としたそうすると現時点での 収入ー支出 を累計した結果が集計で残高を選択した際に右下に表示されます。そうすると現時点での 収入ー支出 を累計した結果が集計で残高を選択した際に右下に表示されます。◼️現金残高 = (収入ー支出) の累計で算出当社は会計事務所さんに月次の報告を翌月の10日までにしているので、csvで書き出したものを加工して提出しています。三つ目のポイント❗️③レシートNoのルール決め順番が前後してしまうのですが、レシートNoは下記のルール決めで運用しています。YYMM_000例えば、2025年12月であれば、2512_000000の部分は1から連番でとっていきます。自動採番も考えましたが手動の方が編集がしやすいので領収書に手書きでナンバリングするのと同時に2512_0012512_002という風に増やして行っています。(202512_001としても良いですが、出来るだけシンプルな方がデータがスッキリするので必要最低限にしています!)■項目詳細ここで、12月のデータを集計でまとめて欲しい時は、レコード検索のところに2512_と入力■入力例2512だけじゃなく2512_まで入力するのが肝です😂なぜならば、たまたま他の項目に2512などの情報が入ってるかもしれないから😅そこで出てきた検索数と、2512_以下の数字が合っていると整合性完了🙆♂️数字が異なる場合は、入力時に数字を飛ばしてる可能性もあります、、、◼️検索レコード数の 97 と 2512_097 の 97 が合致!その後、会計事務所さんに提出する際にはその他の操作からCSVファイルに書き出すを選択しCSVにして提出する。のですが、、、エクセル側で一つ加工が必要です。これはまたの機会に、、、😅
0
15
はらっち
|
04/07
|
アンバサダーからのお便り