こんにちは!オフコミ運営事務局のハタナカです。
前回に続き、6月12日(金)に東京で開催した『サイボウズ Office ユーザーDay』の様子をご紹介していきます!
今回は第三部の様子をお届けします。

第三部では数名が1組となり、それぞれの事業所で抱えているお悩みを共有し、どうすれば解決するのか?というグループワークを実施しました。

どのテーマが多かった?5つの業務課題テーマを選ぼう
はじめに、それぞれのチームで以下の5つの業務課題テーマから1つを選んでいただきました。
① 情報共有・コミュニケーションの悩み
② 業務改善・生産性の悩み
③ AI活用の悩み
④サイボウズ Office 活用・定着の悩み
⑤ サイボウズ Office 管理・情シスの悩み
全チームで集計したところ、下記のような結果となりました。

1位に「情報共有・コミュニケーションの悩み」、2位に「サイボウズ Office 活用・定着の悩み」が入りました。導入後にどう使ってもらうか、に悩みを抱かれている事業所様は多いという事でしょうか。
選んだテーマへの解決策 〜チームで話し合った結果を抜粋〜
ではここからは、それぞれのチームで「どう解決できるか」を話し合った結果を抜粋してお伝えします。皆さん色々と思考を深めながら、バラエティに富んだ回答が出ました。
※チーム名は山手線の駅名です。
「大崎チーム」のケース
選んだテーマ:①情報共有・コミュニケーションの悩み
具体的な内容は?:社内で情報共有できる人とできない人の差が大きくなっている
どう解決する?:新しく入ってくる人に最初から情報ツールの使い方についてきちんと教育する
「渋谷チーム」のケース
選んだテーマ:①情報共有・コミュニケーションの悩み
具体的な内容は?:電話などで確認が多い。同時編集可能・いつでもどこでも確認したい。消えてほしく無いファイルがある。
どう解決する?:サイボウズ Office のクラウド機能を利用して、業務日誌や、更新が随時必要なファイルはサイボウズで管理。マニュアル一覧を作る。
「品川チーム」のケース
選んだテーマ:②業務改善・生産性の悩み
具体的な内容は?:社内で企業から依頼された行政系の書類の作成や確認を全員で行えるようにしたい
どう解決する?:ワークフローで確認出来る人を全員に設定し、確認を終えたら次の業務を行うスタッフに内容を共有。どこまで遂行出来たかを見れるようにする。
「池袋チーム」のケース
選んだテーマ:④サイボウズ Office 活用・定着の悩み
具体的な内容は?:スケジュールやメッセージを見てくれない社員がいる
どう解決する?:
・社内ルールを作って周知
・サイボウズ Office が優先(施設の予約など)というルールにする
・見ていないと言う人のサイボウズのトップページの通知設定を変更する
「浜松町チーム」のケース
選んだテーマ:④サイボウズ Office 活用・定着の悩み
具体的な内容は?:サイボウズ Office を活用してもらえない
どう解決する?:
各担当者の業務における課題や不満のブラッシュアップを行い、
それをサイボウズ Office を使ったらどう解決されるのか、改善されるのかを提示する。
その後は伴走しながらカスタムアプリや機能を使って改善を行う。
それにより、成功体験を感じてもらう。
いかがでしょうか。
ルールで強制力を持たせるもの、使う人の立場になって考えてもらうもの、と様々な運用のアイデアが出ました。
皆様の事業所でも同じようなお悩みがあると思います。
今回の来場者様からのアイデアが、ぜひ皆様の業務課題のヒントになれば幸いです!
💬 東京会場にご参加いただいた皆さんは、ぜひ感想をコメントで教えてくださいね💬
また、今後は、第一部のイベントのアフターレポートをお届けする予定です。
ぜひお楽しみに🗼
🎪『サイボウズ Office ユーザーDay』とは?
サイボウズ Office のユーザー様向けリアルセミナーイベントです。
ユーザー様の生の声や、サイボウズ Office の最新情報、参加者同士の情報交換の場など、対面イベントならではの学びの機会をご用意しています。
イベントの詳細は、【こちら】からご覧ください。
※大阪会場はご好評につき満席のため、申込受付を終了させていただきました。
参加をご検討いただきました皆さまに、重ねて厚く御礼申し上げます。
お申込みいただいた皆さま、当日お会いできますことを、運営メンバー一同楽しみにしております。
