トークの部屋

2026/02/20 16:31

サイボウズAI機能について

いつもお世話になっております。
弊社でもAI機能が使えるようになりました。
お恥ずかしながら、全体的リテラシーが弱いため、個々の認識で、トラブルになりかねないため、今まで本格的なAI活用はしておらず、今回のサイボウズのAI機能を公開し、AI機能の活用と共に、業務でのAI使用の練習にもしたいと考えております。すでにAI機能を実装されている企業様で社内の声や気になったこと、社内に案内する時の注意点などあれば教えていただけないでしょうか。

3件のコメント (新着順)

ふぅさん こんばんは

生成AIの社内での活用は難しいですよね。
参考までに社内での説明資料を作成してみました。
1枚もの資料と11ページのpdfです。

導入して終わりとならないようにスケジュールも
入れてみました。

よろしくお願いします。

picture_icon-02-02 Safe_GenAI_Transformation_(2).pdf

ふぅ
製造業
2026/02/28 16:56

げんたろう様
コメント、資料のご提供をいただきありがとうございます!
仰る通り、サイボウズAI機能導入→終了ではなく、
社内の活用状況を見ながら本格的なAI導入を見越した運用を固めていく必要があります。
ここはダラダラとしてしまうと、中途半端な認識のまま、変に広がっていく可能性があるため
計画して進めたいと思います!

saruwo
その他
2026/02/24 09:22

転職先で初めてサイボウズを使っています。
組織内ではスケジュールを中心に一部の機能しか使っていません。
業務の効率化のため活用したいと考えています。そこで、ユーザーの皆様、以下の点を是非ご指導ください。
①「報告書」を部署別に保存しておきたいのですが、皆さんどのように保存されているか、ご教示ください。
②「ワークフロー」で、上長へのりん議機能を使用したいと考えています。ただ、申請フォームにはりん議書らしきものが見当たりません。りん議書機能は、どのように作成すればよいか、ご教示ください。
ご多忙のところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。


ふぅ
製造業
2026/02/24 11:57

saruwo様
すみません、差し出がましいのですが、私の投稿にコメントされている形となっており、新着投稿に入らないので一部しか見られないと思いますので、「新規投稿」からもう一度投稿されることをお勧めいたします。


ご質問されている内容について、弊社で行っている方法になります。
①報告書の部署別保存について
 部署別で保存は難しいですが、絞込機能で分けることができます。
 報告書メニュー→運用管理→絞込→追加する→絞込名(部署名など)
 →条件(報告書に部署名の項目が必要です)※あとの設定は任意で…
 これで部署ごとに絞り込んでみることができます。

②ワークフローから新しくフォームを作成する必要があるかと思います。
 ワークフロー→運用管理→申請フォームの設定→追加する→申請フォーム(稟議申請など)
 ここからフォームの項目・申請経路・承認経路が設定できるようになります。 
 弊社では、稟議申請の運用がワークフローには合わなかったため、カスタムアプリで稟議申請を作成しました。

以上ご参考になれば…。

saruwo
その他
2026/02/24 14:49

ご指摘いただき、ありがとうございます。
また、参考になるアドバイスをいただき、感謝いたします。

むろ
卸小売業
2026/02/20 18:25

こんにちは

弊社も全体的なITリテラシーが高くないのですごく分かります💦

質問の意図に沿っていればいいのですが、
AI関連で私が社内で行った事を共有するので参考になれば嬉しいです。

chatGPTの精度が上がり社会的認知が上がってきた2年ほど前(もう3年かな)に
社内で使われたら不味いと思い💦💦
まずは社内用の「AI利用ガイドライン」を作成しました。

ゼロから作るのは大変だったので、東京商工会議所が当時公開していた
『中小企業のための「生成AI」活用入門ガイド』をベースに、自社向けにアレンジしています。

ガイドラインには、主に以下の内容をまとめました。
 ・入力ルールの徹底:「個人や企業に紐づく機密情報は絶対に入力しない」
 ・使い方の基礎:ChatGPTなどの基本的な使い方
 ・設定の確認:オプトアウト(学習データに使わせない設定)の方法
 ・事故事例の共有:「情報漏洩するとこうなる」という他社の失敗事例

今回追加されたサイボウズOfficeのAI機能(ヘルプAI、文章校正AI、内容要約AI)は、
サイボウズoffice内での機能なので心配がなく安心して使えますよね。

サイボウズoffice以外のAIを利用されても、
ガイドラインがあるので大丈夫かと思いますが、
「サイボウズofficeのAI使える=他のAIでなにしてもOK」
は社内へ案内する時に気をつけたいところです。

「X(旧Twitter)やYouTubeなどの情報を鵜呑みにして、個人の判断で好き勝手やらせてしまうこと」
が一番のリスクかと思うので、ITリテラシーがつくまでは他の従業員の興味がどこにあるのかも意識したいところです。

規定にもよりますが、
「どこまでは使ってよくて、どこからがダメなのか」
の制限をガイドラインで明確にしてから、
社内に案内するのが良いかと思います。
※シャドーIT、シャドーAIを知らない人が多いので…

サイボウズofficeのAIは
メッセージの作成や確認の手間が減った
と社内的には好評です。

長文で失礼いたします💦


ふぅ
製造業
2026/02/24 09:27

むろ様

早速のコメントありがとうございます!
リスクを認識せず世代に関わらず「便利だから」が先行して使用することが目に見えているので、ついつい慎重になってしまいます。
ガイドラインの作成…大変参考になります。
今までに社内でAI活用についてのガイドラインを作成しておらず、
今回のサイボウズAI機能を公開すると同時に周知したいと思います。
決して活用の範囲や認識を個人任せにせず、しっかりルールを作って周知されたらある程度は、
柔軟に…という方法もあるかなと思いました(たぶん難しいですが…💦)
むろ様の会社ではAI機能は好評とのご意見もお聞かせいただきありがとうございます
まずは、ガイドライン作成からやってみます!